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ムゲンエステート—1Q不動産売買事業は、大型物件の販売伸び悩みにより進捗が軟調

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ムゲンエステート<3299>は15日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比27.0%減の125.23億円、営業利益が同66.0%減の10.14億円、経常利益が同72.5%減の7.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同75.5%減の4.40億円となった。

不動産売買事業の売上高は前年同期比29.3%減の116.61億円、セグメント利益(営業利益)は同57.7%減の14.36億円となった。大型物件の販売が伸び悩んだことが、減収減益の主たる要因。投資用不動産の販売が35件(前年同期比9件減)、平均販売単価は1.57億円(同107.6%増)となり、売上高は同65.1%増の55.27億円となった。また、居住用不動産の販売は110件(同15件増)、平均販売単価は0.52億円(同62.0%減)となり、売上高は同56.0%減の57.80億円となった。不動産開発事業は、第1四半期時点での販売実績はなかった。不動産特定共同事業は、プロジェクトを1件組成し、売上高は3.35億円(前年同期は売上実績なし)となった。

賃貸その他事業の売上高は同32.9%増の8.62億円、セグメント利益(営業利益)は同13.8%増の2.22億円となった。不動産賃貸収入が同33.5%増の8.08億円となった。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比16.1%増の792.86億円、営業利益が同12.2%増の123.98億円、経常利益が同11.1%増の110.58億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同14.1%増の75.95億円とする期初計画を据え置いている。

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