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ミダックホールディングス—26年3月期は増収・増益、廃棄物処分事業と仲介管理事業が2ケタ増収に

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ミダックホールディングス<6564>は15日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比8.6%増の118.44億円、営業利益が同4.2%増の47.23億円、経常利益が同4.5%増の46.49億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.9%増の28.88億円となった。

廃棄物処分事業の、売上高は96.09億円(同12.4%増)、セグメント利益は53.21億円(同7.5%増)となった。最終処分場においては、旺盛な埋立需要を背景に廃棄物受託量が増加した。また、焼却施設を中心とした中間処理施設においても、既存取引先からの受託量は安定的に推移した。

収集運搬事業の売上高は20.30億円(同0.8%増)、セグメント利益は5.61億円(同6.1%増)となった。産業廃棄物においては、取引先に対する価格転嫁を進めたことで、前期並みの売上を確保した。一般廃棄物においては、スポット案件の受託などによりフレンドサニタリーは前期並みの売上を確保した。ミダックライナーについては飲食店を中心とした新規開拓に注力した結果、受託量は前期よりも増加した。

仲介管理事業の売上高は1.45億円(同14.2%増)、セグメント利益は1.11億円(同22.4%増)となった。大口案件の獲得により、協力会社への仲介は好調に推移した。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比13.9%増の134.94億円、営業利益が同16.2%増の54.89億円、経常利益が同13.3%増の52.68億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同15.6%増の33.40億円を見込んでいる。

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