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Aiロボティクス—26年3月期大幅な増収・2ケタ増益、各ブランドが順調に成長

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Aiロボティクス<247A>は13日、2026年3月期決算を発表した。売上高が前期比106.7%増の293.59億円、営業利益が同53.3%増の38.02億円、経常利益が同56.0%増の37.80億円、当期純利益が同55.9%増の26.54億円となった。

同社が属するスキンケア用品市場においては、国内需要の底堅い推移に加え、ドラッグストアやバラエティーショップ等におけるインバウンド需要の力強い押上げ効果が市場をけん引した。このような環境下、同社は主力ブランドである「Yunth」においては、世界的に著名なアーティストをアンバサダーに起用し、ブランドイメージの確立に取組んだ。美容家電ブランドの「Brighte」においては、商品ラインナップやカラーバリエーションを拡充し、家電量販での販売を強化している。また、2025年6月には新たにヘアケアブランドの「Straine」を立上げ、各雑誌社のランキング上位に位置しており、全国約17,500店舗のドラッグストア・バラエティーショップ等で堅調に販売を進めている。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比90.7%~104.4%増の560.00~600.00億円、営業利益が同97.2%~163.0%増の75.00~100.00億円、調整後当期純利益が同122.2%~178.7%増の59.00~74.00億円を見込んでいる。同社は2026年4月1日付でBJCの全株式を取得し完全子会社とした。これに伴い当連結会計年度については、M&Aに係る一時的な費用の影響や、のれん等償却費の影響を調整した調整指標について業績予想値を公表した。調整後当期純利益は親会社株主に帰属する当期純利益に、M&Aに伴うのれん等償却費及びM&A関連費用を加えている。

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