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東洋ドライルーブ—3Qは増収、内装・外装部品等の受注が増加

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東洋ドライルーブ<4976>は15日、2026年6月期第3四半期(25年7月-26年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.0%増の40.26億円、営業利益が同18.4%減の4.99億円、経常利益が同12.6%減の6.56億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同11.7%減の4.60億円となった。

同社グループの主要販売先である自動車機器業界向けは、生産地海外移転の影響による売上減少があったが、内装・外装部品等の受注増加により前年同期比4.2%の増収となった。光学機器業界向けは、デジタルカメラ部品への採用増加により前年同期比12.4%の増収、電子機器業界向けは、ゲーム機の受注減少により前年同期比0.7%の減収となった。

2026年6月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.1%増の52.00億円、営業利益が同20.2%減の6.22億円、経常利益が同15.9%減の8.21億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同14.6%減の6.00億円とする期初計画を据え置いている。

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