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東証グロース市場250指数先物見通し:反落か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、反落を予想する。前日19日のダウ平均は322.24ドル安の49363.88ドル、ナスダックは220.02ポイント安の25870.71で取引を終了した。戦争終了に向けた対イラン協議が難航し、攻撃再開への懸念も根強く、寄り付き後、下落。ホルムズ海峡封鎖長期化懸念により原油価格の高止まりで、インフレ懸念も高まり、長期金利の上昇も嫌気され、相場は一段安となった。終日軟調推移が続き、終盤にかけても戻り鈍く、終了。下落した米株市場と同様、本日の東証グロース市場250指数先物は、反落を予想する。米国の株安と長期金利の上昇を受けて、朝方から売りが優勢となりそうだ。前日急騰の反動が警戒されるほか、米政府が日銀による利上げを望む可能性を示唆したと伝わったことから、金利の先高観が意識され、投資家心理が悪化する局面もありそうだ。下値サポートは、5日移動平均線(796pt)や日足ボリンジャーバンドのミドルライン(794pt)とみたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の810ptで終えている。上値のメドは820t、下値のメドは795ptとする。
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