<3777> 環境フレンド 50 +4
上昇。エスクリプトエナジーと業務提携契約を締結すると発表、好感されている。エスクリプトエナジーが有する知見・経験と同社が有する事業開発力および運営ノウハウを有機的に結合することで、マイニング事業、および蓄電池・AIデータセンター事業の具体化および推進体制の構築を図ることが可能になると判断したとしている。今回の業務提携は、同社の中長期的な成長戦略の中核の一つとして位置付けており、両社の経営資源を活用することで、事業の立ち上げから運用および収益化までを見据えた体制の構築を目指す。
<7067> ブランディング 1140 +150
ストップ高。21日の取引終了後に、取得する株式の総数95,200株(自己株式を除く発行済株式総数の5.94 %)、取得価額の総額1億円を上限として、自社株買いを実施すると発表し、好材料視されている。取得期間は、26年5月26日~26年11月25日(約定日ベース)。自社株買いを実施する理由は、資本効率の向上及び機動的な資本政策の遂行を可能とするためとしている。
<3625> テックファーム 613 +9
続伸。りそな銀行の新決済サービス「FlexPayDirect」の開発を支援したと発表した。単なるシステム受託だけでなく、要件定義から開発、試験、品質管理までを一貫して担当し、前例のない決済スキームの実現にあたり、関連法令の適法性整理への対応支援も行いつつ、金融グレードの可用性とセキュリティを備えたクラウド基盤を構築している。決済APIの設計でも、金融サービスに求められる安全性と新規事業に必要な開発スピードを両立させ、りそな銀行の掲げる構想を具体的なシステムとして具現化した。
<4592> サンバイオ 1530 +12
もみ合い。21日の取引終了後に、細胞治療薬「アクーゴ脳内移植用注」(一般名:バンデフィテムセル)の販売を開始したことを発表した。アクーゴは、外傷性脳損傷に伴う慢性期の運動麻痺を対象とした細胞治療薬であり、24年7月に日本において条件及び期限付き承認を取得した。同製品は、脳内の損傷した神経組織に移植することで、FGF-2(タンパク質の一種)等が放出され、損傷した神経細胞が本来持つ再生能力を促し、神経細胞の増殖・分化を促進する作用が示唆されている。
<2158> FRONTEO 620 +20
続伸。21日の取引終了後に、非構造化ドキュメントデータを解析するAIソリューション「KIBIT Libria(キビットリブリア)」に、生成AIとのAPI連携機能を新たに搭載したと発表し、好材料視されている。これにより、「KIBIT Libria」で検索・抽出したドキュメントデータをもとに、生成AIによる要約・分析や、類似事例を踏まえた対応策の提案までを一貫して行うことが可能となる。今回の機能強化は、社内ドキュメントの活用を『検索』から『意思決定支援』へと拡張するものである。
<340A> ジグザグ 354 0
もみ合い。コンテンツ翻訳サービス「WorldShopping プロ翻訳」の提供を開始したことを発表した。「WorldShoppingプロ翻訳」は広告・SNS・LPなどマーケティング用テキストをプロ翻訳者が翻訳することで、海外向けの発信を支援するサービス。商品やブランドの魅力をより確実に伝える海外向け情報発信をサポートし、商品購入をタグ一行で海外販売可能にする「WorldShopping BIZ」を通じて、地方からでも世界中の顧客と継続的につながる仕組みを提供する。
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