17日のニューヨーク外為市場でドル・円は160円19銭から160円80銭まで上昇し、160円66銭で引けた。
米トランプ大統領が対イラン覚書が最終ではなく、イランの対応次第で、攻撃を再開する可能性を警告したため原油価格が反発。さらに、米小売売上高が予想を上回りドル買いが優勢となった。その後、連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り政策金利を据え置いたが、声明で緩和バイアスを削除、さらにタカ派なスタッフ予測を受け、年内の利上げを織り込むドル買いが加速した。
ユーロ・ドルは1.1603ドルから1.1478ドルまで下落し、1.1501ドルで引けた。
ユーロ・円は185円94銭から184円60銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3418ドルから1.3262ドルまで下落。
ドル・スイスは0.7922フランから0.8016フランまで上昇した。
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