22日午前の東京市場でドル・円は堅調な値動きとなった。早朝の161円30銭台から徐々に水準を切り上げ、一時161円52銭まで上昇。日米金利差に加え、米国とイランの協議の先行き不透明感なども背景に、その後は概ね161円40銭台後半を維持しており、堅調地合いが続いている。
一方、ユーロ・円も184円81銭から上昇し、一時185円14銭まで上値を伸ばした。ただ、足元ではやや伸び悩む展開。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円31銭から161円52銭、ユーロ・円は184円81銭から185円14銭となっている。
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