米財務省は440億ドル規模の米7年債入札を実施した。最高落札利回りは4.26%。テイルはプラス0ベーシスポイント(bps)。過去6回入札平均はプラス0.2ベーシスポイントだった。応札倍率応札倍率は2.5倍と、過去6回入札平均の2.49倍を上回り需要は強かった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は57.6%。過去6回平均の64.8%を下回り、外国資本の需要は弱かった。
弱い入札結果で、米国債相場は伸び悩み。ドル・円は161円56銭から161円81銭まで上昇した。
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