30日の東京市場でドル・円は上値を試す展開となり、午前中に161円91銭から162円を上抜け約40年ぶりの水準に。「骨太方針」の日銀金融政策への影響が警戒され、午後も円売りで一時162円41銭まで上昇。ただ、為替介入への警戒感で小幅に失速した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円91銭から162円41銭、ユ-ロ・円は184円70銭から185円35銭、ユ-ロ・ドルは1.1382ドルから1.1425ドル。
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