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日経平均VIは大幅に上昇、株価反発だが警戒感は緩まず

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日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+12.93(上昇率52.26%)の37.67と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は39.51、安値は37.04。

昨日の米株式市場でハイテク株が下げた流れを受け、今日の東京市場は昨日に続き現物市場で人工知能(AI)や主要半導体関連株が売られ、これに歩調を合わせ日経225先物は朝方は売りが先行した。取引開始後は下値を売る動きは限られ、売り一巡後は上げに転じたが、日経225先物は昨日1,780円下げており、今日の株価上昇は自律反発の域を出ないとの見方もあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードは緩まず、日経VIは昨日の水準を大幅に上回って推移している。

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