東宝<9602>は大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は139億円で前年同期比28.3%減となっており、市場予想を50億円近く下回っている。ただ、IP・アニメ事業における連結調整の影響が60億円ほどマイナス要因として影響しており、実質的にはコンセンサス水準を上回る状況と捉えられる。また、会社側では政策保有株式の一部売却に言及しており、株主還元の改善期待などにもつながっているようだ。
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