17日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円30銭から162円52銭まで上昇し、162円43銭で引けた。
米6月住宅着工件数や米7月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を上回ったほか、米イラン軍事衝突激化を受けた原油高で年内の利上げ観測が強まり、ドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1425ドルへ下落後、1.1444ドルまで上昇し、1.4437ドル引けた。
ユーロ・円は185円54銭から185円91銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3428ドルから1.3460ドルまで上昇。
ドル・スイスは0.8080フランから0.8060フランまで下落した。
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