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東京為替:ドル・円は底堅い、為替介入に緊張

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22日午前の東京市場でドル・円は底堅い。約40年ぶりの高値水準に切り上げ、為替介入へ警戒感が高まっている。閣僚の円安牽制発言で下押しされ、163円22銭から163円03銭まで値下げる場面もあった。ただ、ドル買い地合いは継続し、163円台を維持する。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円03銭から163円22銭、ユ-ロ・円は185円96銭から186円09銭、ユ-ロ・ドルは1.1398ドルから1.1409ドル。
【要人発言】
・木原官房長官
「為替、必要に応じていつでも適切に対応」
「市場の信認を確保しつつ国内経済への影響を含め経済財政運営に万全期す」
・片山財務相
「為替、必要があればいつでも適切に断固たる対応」
「具体的な為替水準、コメントを控える」

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