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静岡ガス—2Qは経常利益が増益、為替影響に伴う匿名組合投資利益により利益が押し上げ

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静岡ガス<9543>は5日、2026年12月期第2四半期(26年1月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比0.5%減の1,030.66億円、営業利益が同10.4%減の88.28億円、経常利益が同6.2%増の98.95億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同2.9%減の65.40億円となった。

前期期中のグッドリビング等の連結子会社化やSHIZUOKA GAS AMERICA.COの事業開始等により増収となった一方で、原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整等により減収となった。ただし、為替影響による匿名組合投資利益の計上等により経常利益は増益となった。

2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比0.0%減の2,011.30億円、営業利益が同31.6%減の96.20億円、経常利益が同29.4%減の104.20億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.3%減の91.10億円とする期初計画を据え置いている。

また、同日、2026年12月期の期末配当金を前回予想から1.00円増配の23.00円とすることを発表した。これにより1株当たり年間配当金は45.00円(前期比2.00円増配)となる。

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