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ポラリス・ホールディングス—1Qは増収、主力のホテル運営事業で新規開業ホテルの売上が寄与

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ポラリス・ホールディングス<3010>は13日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.4%増の120.85億円、営業利益が同30.3%減の6.48億円、経常利益が同41.6%減の3.75億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同76.1%減の1.32億円となった。

ホテル運営事業の売上高は120.73億円(前年同期比7.2%増加)、営業利益は9.32億円(前年同期比19.0%減少)となった。2件のホテルが新規開業し、2026年6月30日現在の運営ホテル数は、契約締結済みの新規出店予定を含め124ホテル、客室数は17,476室となっている。

ホテル投資事業の売上高は0.12億円、営業利益は0.12億円となった。前年同期は、売上高及び営業利益の計上はない。2025年5月にスポンサーであるスターアジアグループと共同出資した「KOKO HOTEL 大阪なんば千日前」は、安定的に運営を進めている。

2027年3月期通期の連結業績予想には、売上高が前期比12.4%増の545.00億円、営業利益が同3.9%増の42.00億円、経常利益が同3.6%増の30.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同65.2%減の16.00億円とする期初計画を据え置いている。また、配当政策の見直しにより、配当予想は5円から10円に増配。

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