14日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭へ下落後、159円40銭まで上昇し、159円33銭で引けた。
米商務省が発表した7月小売売上高は予想外に昨年10月来の減少に落ち込んだほか、8月ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回ったため、早期の利上げ観測が一段と後退し、ドル売りに拍車がかかった。その後、ホルムズ海峡を巡る供給混乱持続で原油価格や長期金利上昇に連れドルの買戻しが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1562ドルから1.1585ドルまで上昇し、1.1568ドルで引けた。
ユーロ・円は183円60銭へ下落後、184円45銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3562ドルへ上昇後、1.3527ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8104フランへ下落後、0.8135フランまで上昇した。
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