ALiNKインターネット<7077>は31日、日本気象協会と共同で運営する登山者向け山の天気予報専門アプリ「tenki.jp 登山天気」が、iOS版とAndroid版の合計で累計80万ダウンロードを突破したと発表した。
「tenki.jp 登山天気」は、日本三百名山をはじめとする人気の山を含む562座を対象に、麓から山頂までの登山ルート沿いの天気予報や雷危険度を確認できる。週間天気図や高層天気図に加え、日の出・日の入り時刻、登山服装指数、紫外線情報などの気象関連データも提供している。また、2週間先までの天気予報や1時間ごとの詳細な予報などをプレミアム機能として提供している。
2026年3月には「一括データ取得機能」の提供を開始。「マイ山」に登録した複数の山について、入山前に天気予報、雷危険度、日の出・日の入り時刻、登山服装指数、紫外線情報などをまとめてアプリ内へ事前取得できる機能で、利用プランを問わずすべてのユーザーが利用できる。通信環境が不安定な場合は前回取得したキャッシュデータを優先して表示し、通信環境が良好な場合は自動的に最新情報へ更新する。過去に取得したデータを表示する際は取得時刻と「過去データ」である旨を画面上に表示する。
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