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NY金先物:反落、米8月雇用統計の上振れで利上げ観測が再燃

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COMEX金12月限終値:4,477.54 ↓62.36

9月4日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-62.36ドル(-1.37%)の4,477.54ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,412.55-4,537.34ドル。米8月雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比16万2000人増と市場予想を大きく上回り3月以来の大きな伸びとなったことで、米労働市場の底堅さが確認された。年内の利上げ観測が再燃して米長期金利が上昇し、ドル買いが進んだことから売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,477ドルを挟んだ水準で推移。

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