FCE<9564>は14日、提供するAI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」の導入企業数が2026年9月11日時点で2,200社を突破したと発表した。生成AIやAIエージェントなどの活用ニーズが高まる中、AI機能による利便性向上に加え、導入後の活用・定着支援、人財育成などが評価され、導入拡大と高い継続率につながっている。
導入企業内でDX推進を担う人財を育成する「ロボパットマスター認定プログラム」では、2026年9月時点の認定者数が4,500人を突破した。AI文字入力アシストやAIアドバイザーなどの機能も備え、ロボット作成やデータ入力を支援することで、自動化できる業務の幅を広げている。また、紹介パートナー制度の拡大や金融機関、DXプラットフォーム企業、業界特化型サービスなどとの連携を進め、導入機会の拡大を図っている。
同ツールはプログラミング知識が不要で、IT部門を持たない中小企業でも導入・活用できる設計が特徴。社員2人の小規模企業から数万人規模の企業まで導入され、製造・建設・医療・サービス・教育など幅広い業種で利用されている。企業ユーザーから評価されたIT製品の上位50製品を選ぶ「ITreview Best Software in Japan 2023」では約7,300製品中1位を獲得し、「BOXIL SaaS AWARD 2025」では4年連続でRPA部門1位を受賞している。
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