渋谷工業<6340>は大幅反発。東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価も3900円から5830円に引き上げている。パッケージングプラントもメカトロシステムも受注高が回復していること、食料品の売価引き上げ効果によって食料品産業の設備投資増加期待が高まっていること、光通信モジュール用ボンダの受注増加などを評価材料としている。PER水準にも相対的な割安感が強いと判断。
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