アスクル<2678>は大幅反発。前日に第1四半期の決算を発表、営業損益は4.2億円の赤字となり、前年同期比14.7億円の損益悪化となっている。ランサムウェア被害から依然として回復途上となっている。ただ、会社計画比ではおおむね想定通りの推移となっているもようであり、月次売上も足元では回復傾向を強めている。第2四半期以降の回復も見据えて、あく抜け感が優勢となりつつあるようだ。
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