30日の日経平均は3営業日ぶりに大幅反発した。大引けは前日比1272.45円高の66753.72円で終値としては8月18日以来の水準に上昇。ローソク足はマド空けを伴う陽線を描き、上昇中の5日移動平均線の上方で推移したほか、株価下方を走る25日線が上向きに転じ、地合い改善を窺わせた。月足では8月末比441.79円高で2カ月連続の上昇。月中高値が3カ月連続で切り下がる一方、月中安値は2カ月連続で切り上がり、6万円台半ばでの売り買い拮抗を示唆している。
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