[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;50,906.05;-443.87
Nasdaq;26,861.06;+63.52
CME225;67115;+810(大証比)
[NY市場データ]
30日のNY市場はまちまち。ダウ平均は443.87ドル安の50906.05ドル、ナスダックは63.53ポイント高の26861.07で取引を終了した。
コアPCE価格指数が安定し、年内の追加利上げ警戒感の緩和で、寄り付き後、上昇。原油高を受け長期金利が上昇に転じるに連れ、ダウは下落に転じた。ナスダックは10月利上げ警戒感の後退で終日堅調に推移し、まちまちで終了。セクター別では、ソフトウエア・サービス、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、食・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比810円高の67115円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.40円換算)で、本田技研工業<7203>、信越化学工業<4063>、三菱地所<8766>などが下落し、全般売り優勢。
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