ミガロホールディングス<5535>は30日、新株予約権(有償ストック・オプション)の発行内容のうち、未定事項が確定したと発表した。
今回発行する新株予約権は、第6回、第7回、第8回の3種類で、総数は第6回が85,000個、第7回が170,000個、第8回が340,000個となる。新株予約権1個当たりの目的となる株式数はそれぞれ1株である。割当対象者は、第6回が執行役員1名に85,000個、第7回が執行役員2名に170,000個、第8回が取締役2名に340,000個を割り当てる。
割当対象の取締役及び執行役員との割当契約では、一定の業績基準などを達成しない限り新株予約権を行使できない設計としている。取締役向け第8回新株予約権は、連結営業利益70億円以上の達成により割当個数の35%を行使可能とし、さらに時価総額1,000億円の達成により残り65%を行使可能とする。執行役員向け第6回及び第7回新株予約権は、担当事業領域に応じた業績基準により段階的に行使可能となる。
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