INPEX<1605>は反落。先週末のNY原油先物市場では、WTI11月物は前日比1.9%安と3日ぶりに反落している。G7が石油備蓄の放出を決めたことを受け、需給が短期的に緩和するとの見方が広がったもよう。国際エネルギー機関やパートナー国と協力し、4カ月にわたって1億バレルを放出する計画のようだ。抜本的な改善にはつながらないとみられるものの、原油高メリット銘柄となる同社などには売りが先行。
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