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東京為替:ドル・円は伸び悩み、午後は上昇一服

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8日の東京市場でドル・円は伸び悩み。午前中はユーロ・円の連れ安で、一時157円59銭まで下落。その後は米長期金利が上昇に転じ、ドル買い主導で158円台に再浮上。午後は早朝の高値を上抜け158円28銭まで値を上げたが、夕方にかけて上値の重さが目立つ。
・ユ-ロ・円は176円53銭から177円31銭まで上昇した。
・ユ-ロ・ドルは1.1213ドルから1.1182ドルまで値を下げた。
・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユーロ・円177円00-10銭
・日経平均株価:始値69,840.64円、高値69,918.20円、安値69,042.11円、終値69,042.11円(前営業日比993.60円安)
【要人発言】
・マーティン・スイス国立銀行副総裁
「フラン相場は2020年以降比較的安定して推移」
「インフレ圧力は今年6月以降やや加速」
・ムーラン仏中銀総裁
「エネルギー価格に起因するインフレショックに直面」
・トランプ米大統領
「イランとの合意、望んだことではない」
【経済指標】
・日・景気ウォッチャー調査 現状判断(9月):47.0、予想46.7、前回46.4
・日・景気ウォッチャー調査 先行き判断(9月):47.4、前回48.3

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