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10月9日のNY為替概況

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9日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円43銭まで上昇後、158円15銭まで下落し、引けた。

原油高に連れた米長期金利上昇でドル買いが優勢となったのち、米10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が予想を下回ったほか、米露首脳電話会談後、トランプ大統領がロシアが軽油供給で合意したとの発表で、原油が下落に転じ、ドル買いが後退した。

ユーロ・ドルは1.1212ドルから1.1188ドルまで下落し、引けた。

フランスの債務懸念がくすぶり欧州中央銀行(ECB)の利上げ観測後退でユーロ売りが続いた。

ユーロ・円は177円44銭から177円11銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3206ドルへ下落後、1.3244ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8319フランまで上昇後、0.8296フランまで下落した。

[経済指標]
・米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値46.3(予想:47.6、9月:48.1)
・米・10月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.7%(予想:4.8%、9月:4.6%)
・米・10月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:3.5%(予想:3.5%、9月:3.4%)

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