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NY外為:ドル一段安、10月FOMCでの利上げ観測後退、ウォーシュFRB議長発言で

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NY外為市場ではドルは一段安となった。インフレ加速が明らかになったにもかかわらず、ウォーシュFRB議長は次回会合での判断を事前にしないとの発言を受けた10月連邦公開市場委員会(FOMC)確率の低下で、ドル売りが優勢となった。

ドル・円は158円10銭から157円70銭まで下落し日中安値を更新した。ユーロ・ドルは1.1240ドルから1.1260ドルで底堅く推移、ポンド・ドルは1.2338ドルから1.3372ドルまで上昇した。

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