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NY外為:ドル売り一服、原油は小幅続落、イランは米軍の攻撃に備える

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NY外為市場でドル売りが一段落した。連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長発言を受けた10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測後退に加え、原油価格も小幅続落しドル売りが優勢となった。NY原油先物は小幅続落し、97.80ドルで推移。ただ、イラン陸軍報道官は米軍の攻撃に備え「防空能力の強化を表明」しており、引き続き原油相場の行方に注目が集まる。

ドル・円は158円10銭から157円70銭へ反落後、157円90銭まで反発。ユーロ・ドルは1.1240ドルから1.1260ドルの狭いレンジでもみ合いが継続。ポンド・ドルは1.3227ドルから1.3372ドルまで上昇後、1.3341ドルへ反落した。

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