22日午前の東京外為市場でドル・円は上昇。米長期金利が5%台の高水準にあり、ドル買いを支える要因となっている。日本銀行の氷見野副総裁による金融引き締めに前向きな発言が円買い材料として意識されるなか、ドル・円は158円23銭まで値を上げ、きょうの高値を更新した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円05銭から158円23銭、ユーロ・円は177円52銭から177円74銭、ユーロ・ドルは1.1229ドルから1.1236ドル。
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