26日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円25銭から157円64銭まで上昇し、引けた。
対ユーロでのドル買い、予想を上回ったシカゴ連銀全米活動指数や10月ダラス連銀製造業活動指数に加え、2年債入札が低調でドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1197ドルから1.1174ドルまで下落し、引けた。
フランスでは週末に大規模抗議行動が再び実施された。域内金融資産からの資本流出に連れ、ユーロ売りに拍車がかかった。
ユーロ・円は176円27銭から175円92銭まで下落した。
ポンド・ドルは1.3328ドルまで下落後、1.3359ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.8252フランへ下落後、0.8277フランまで上昇した。
[経済指標]
・米・9月シカゴ連銀全米活動指数:+0.07(予想-0.10、8月:-0.08)
・米・10月ダラス連銀製造業活動指数:13.4(予想8.8、9月9.8)
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