システムサポートホールディングス<4396>は、連結子会社の株式会社システムサポートが2026年10月、ServiceNow合同会社からソフトウェア資産管理(SAM)分野において国内初となる「Validated Practice」認定を取得したと発表した。
Validated Practiceは、ServiceNowのコンサルティング・導入パートナーの専門分野と実装品質の可視化を目的に2025年に新設された認定制度で、優れた品質力と導入体制を確立しているパートナー企業であることを証明するもの。今回のSAM分野の取得により、同社の認定取得はApp Engine、ITサービス管理(ITSM)、IT運用管理(ITOM)、カスタマーサービス管理(CSM)、ハードウェア資産管理(HAM)と合わせ計6分野となった。2026年10月19日時点で計6分野を取得しているのは国内で同社のみであり、取得分野数は国内最多となる。
審査では、SAM分野の顧客満足度調査で最高評価の5.0(満点)を継続して達成している点に加え、SAM・HAMによるIT資産管理から構成管理データベース(CMDB)の構築・運用、ITSMを活用したサービス運用までの統合支援力、独立系SIerとしてERPやクラウド等の外部サービスとの連携実績に基づく知見が評価された。
なお、本件が2027年6月期の連結業績に与える影響は軽微としている。
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