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NY金:小反落で4073.72ドル、原油高に伴う米金利上昇とドル高が重し

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NY金先物12月限は小反落(COMEX金12月限終値:4073.72 ↓0.88)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-0.88ドル(-0.02%)の4073.72ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4038.30-4084.10ドル。米国が中間選挙後に短期集中型の軍事作戦を実行する可能性が警戒され、原油高に連れた米金利上昇とドル買いが重しとなり、4038.30ドルまで値下がりした。ただ、その後はイラン外相が外交的解決に再び前向きな姿勢を見せて原油の上昇が一服し、FOMCが予想通り政策金利の据え置きを決めてドル買いが後退したことから、下げ幅を縮小した。通常取引終了後の時間外取引では主に4079ドルを挟んだ水準で推移。
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