NY外為市場でユーロ売りが後退した。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は定例理事会後の会見で、利上げが適切かどうかを協議した事を明らかにした。総裁はまた、メンバーは「ECBは十分に良い位置にあるとの見解に、全会一致で据え置きを決定」した事を明らかにした。
ユーロ・ドルは1.1105ドルまで下落後、1.1155ドルまで上昇。ユーロ・円は175円45銭まで下落後、176円15銭まで上昇、ユーロ・ポンドは0.8349ポンドまで下落後、0.8360ポンドまで反発した。
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