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NY金先物:反落、米雇用統計の上振れで利上げ観測強まりドル高が重し

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COMEX金12月限終値:4073.55 ↓39.95

11月6日のNY金先物12月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-39.95ドル(-0.97%)の4073.55ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4039.27-4116.07ドル。時間外取引ではドル買い圧力で上値を抑えられた。米10月雇用統計で失業率が予想外に低下し、非農業部門雇用者数も予想以上に伸びたことで労働市場の強さが確認され、年内の利上げ観測が強まってドル買いが優勢となったことから売りが優勢となり、4039.27ドルまで値下がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に4073ドルを挟んだ水準で推移。

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