【続報】メルカリ三度目の正直なるか

昨年10月20日付けレポート11月22日付けレポートなどで度々注目してきたメルカリのIPO。二度にわたる延期を経て、今度こそ「6月」ということで現実味を帯びてきているようだ。それを裏付けるかのように、関連銘柄の筆頭格であるユナイテッド(2497)が今年の3月以降、一本調子で上昇し高値を更新し続けている。

 

実際に6月上場ということであればGW前後には正式なリリースとなることが予想され、それに伴いユナイテッドの株価動向が気になるところである。想定されるのは、
①リリースと同時にいわゆる「材料出尽くし」という形で株価が反落するパターン
または
②公募時点での時価総額、ユナイテッドの保有比率(10%程度ではという予測も)がサプライズとなり株価がさらに上昇するパターン
のいずれかであろう。
どちらにしても今後株価の変動は大きくなることが予想されるので、短期的に利益を得たい投資家は要注目である。

 

関連銘柄であるユナイテッドもそうだが、公募時点の時価総額が3,000億円とも噂されているメルカリ。初値形成がどのようになるか現時点での予想は難しいが、「初値買い」への参加有無ということにも今後注目していきたい。

記事提供:

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい