7日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、143円10銭台でのもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を控え、様子見ムードが広がる。米中貿易交渉の進展が好感され米株式先物は堅調地合いとなり、今晩の株高を期待した円売りが出やすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は142円43銭から143円31銭、ユーロ・円は162円00銭から162円48銭、ユーロ・ドルは1.1325ドルから1.1373ドル。
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