楽天グループ<4755>は大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価も1100円から1050円に引き下げている。株価上昇を受けてセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景としている。また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業利益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とみている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む