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後場の日経平均は652円安でスタート、イビデンやSBIなどが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;56815.17;-652.66
TOPIX;3799.37;-52.72

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比652.66円安の56815.17円と、前引け(56726.73円)からやや下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は56730円-56890円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=155.10-20円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数は休場。香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.5%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、明日からの東京市場3連休を控え、積極的な買いは限定的のようだ。

 セクターでは、証券商品先物、輸送用機器、空運業が下落率上位となっている一方、非鉄金属、医薬品、その他製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友ファーマ<4506>、サンリオ<8136>、イビデン<4062>、SBI<8473>、トヨタ<7203>、ユニチカ<3103>、ソフトバンクG<9984>、伊藤忠<8001>、キオクシアHD<285A>、ソニーG<6758>が下落。一方、IHI<7013>、住友電工<5802>、三井E&S<7003>、三井金属<5706>、日東紡<3110>、中外薬<4519>、川崎重<7012>、浜ゴム<5101>、日製鋼所<5631>、古河電工<5801>が上昇している。

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