27日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、156円17銭から155円67銭まで値を下げた。日経平均株価の下落でリスク回避的な円買いに振れ、主要通貨は対円で弱含む展開に。一方、米10年債利回りは低水準で推移し、ドル売り要因となった。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円67銭から156円17銭、ユ-ロ・円は183円70銭から184円17銭、ユ-ロ・ドルは1.1789ドルから1.1805ドル。
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「日本が復活、日米同盟はより強固に」」
【経済指標】
・日・2月東京都区部消費者物価コア指数:前年比+1.8%(予想:+1.7%、1月:+2.0%)
・日・1月鉱工業生産速報値:前月比+2.2%(予想:+5.6%、12月:-0.1%)
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