[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;58585.30;-168.09
TOPIX;3914.87;+34.53
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比168.09円安の58585.30円と、前引け(58528.09円)から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は58510円-58680円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=155.60-70円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後は前日終値近辺で推移している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で底堅く推移し0.7%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。前場の日経平均が朝方の売り一巡後は下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調で、東京市場の株価の重しとなっているようだ。
セクターでは、精密機器、非鉄金属が下落している一方、建設業、石油石炭製品、卸売業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、楽天銀行<5838>、ディスコ<6146>、日東紡<3110>、スクリーンHD<7735>、フジクラ<5803>、アドバンテスト<6857>、古河電工<5801>、HOYA<7741>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>が下落。一方、邦チタニウム<5727>、住友鉱<5713>、旭ダイヤ<6140>、ソニーG<6758>、NRI<4307>、NEC<6701>、川崎重<7012>、IHI<7013>、三井物<8031>、三井海洋<6269>が上昇している。
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