昨日5日の米株式市場でNYダウは784.67ドル安の47,954.74ドル、ナスダック総合指数は58.49pt安の22,748.99pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比530円安の54,610円。為替は1ドル=157.50-60円。今日の東京市場では、発行済株式数の4.81%上限の自社株買い・消却を発表したシスメックス<6869>、提携先である米Centessa社から300万ドルのマイルストンを受領すると発表したネクセラ<4565>、サッポロHDの自動販売機事業を承継すると発表したライフドリンクC<2585>、東証スタンダードでは、 26年3月期営業利益予想は下方修正だが売上高・経常利益・純利益・配当予想を上方修正し介護事業のダブルエイチオー子会社化も発表したシダー<2435>、26年3月期増配予想を発表したヨンキュウ<9955>、発行済株式数の0.41%上限の自社株買いと買付け委託を発表したキクカワ<6346>、KDDI<9433>グループのauリニューアブルエナジーから高圧太陽光発電所計1基の開発・販売を受注したと発表した多摩川HD<6838>、子会社が顧客の脱炭素推進をサポートするエネルギーソリューション事業に本格参入すると発表したレンティア<7081>などが物色されそうだ。一方、26年3月期純損益を下方修正した新東工<6339>、2月の国内ブックオフ事業既存店売上高が4.7%増と1月の14.3%増から伸び率が愁傷したブックオフGHD<9278>、東証スタンダードでは、26年1月期営業利益が2.18億円と従来予想の4.63億円を下回ったタカショー<7590>などは軟調な展開が想定される。
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