セキュア<4264>は9日、リコージャパンとフィジカルセキュリティ分野における事業拡大を目的として資本業務提携契約を締結したと発表した。両社は、データ活用とAI分析により、ワークプレイスのDXとセキュリティ強化を同時に実現できるソリューションの創出を目指す。
今回の提携では、セキュアが持つ専門的な知見やシステムインテグレーションのノウハウを活用し、リコージャパンのフィジカルセキュリティ分野の提案力と導入体制を強化する。また、全国約100万事業所となるリコージャパンの顧客基盤に対し、両社の専門人材が連携してソリューションの提案・提供を行う。
今後、両社はフィジカルセキュリティ領域の事業を拡大するとともに、AIによるデータ分析を組み合わせ、より高度なサービスの創出に取り組む。さまざまなデータを多角的に捉えてPDCAサイクルを回し、空間の価値を最大限に発揮できるワークプレイスの構築に貢献していく。
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