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フォーカスシステムズ—2027年3月期から報告セグメントを3区分へ再編

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フォーカスシステムズ<4662>は9日、取締役会において、2027年3月期より報告セグメントを変更することを決議したと発表した。事業シナジーの最大化および経営の効率化を図るため、同日付で発表した組織変更に合わせ、マネジメントアプローチによる事業ポートフォリオ管理の枠組みを見直す。

従来の報告セグメントは「公共関連事業」「エンタープライズ事業」「広域ソリューション事業」「イノベーション事業」の4区分で構成されていたが、変更後は「公共関連事業」「エンタープライズ事業」「イノベーション事業」の3区分に再編する。具体的には、「広域ソリューション事業」を他セグメントへ再配置する形で統合し、事業構造の整理を進める。

また、公共関連事業には通信制御システム開発および組込みシステム開発を追加するほか、イノベーション事業にはAIソリューションの提供を追加するなど、各事業領域の内容も再定義する。これにより、組織体制の再編と事業区分を整合させ、事業ポートフォリオ管理の明確化を図る。

なお、新たな報告セグメントによる開示は2027年3月期第1四半期決算から適用する予定としている。
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