米労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(3/21)は前週比5000件増の21万件と、予想に一致。米失業保険継続受給者数(3/14)は181.9万人と前回185.1万人から減少し、予想184.9万人も下回った。2年ぶり低水準となるなど、労働市場は依然底堅い証拠となった。
トランプ米大統領は最終通告期限が迫る中、イランの発電所やエネルギー施設の攻撃を10日間延期することを発表した。市場はイラン戦争の長期化を懸念し始め原油価格の先高観がインフレ懸念、スタグフレーション懸念にもつながった。短期金融市場は10月利上げを60%織り込んだ。
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