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シンバイオ製薬—事業計画と成長可能性の概要

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シンバイオ製薬<4582>は31日、事業計画と成長可能性の概要を発表した。

同社は、根源的価値の増大と早期収益化を両輪とし、事業価値の最大化を図る方針を示した。2020年から2025年にかけては、アカデミアとの共同研究を通じた基礎研究およびトランスレーショナルリサーチに注力し、研究機関との連携により創薬基盤の強化を進めてきた。

これを踏まえ、2026年から2030年にかけては、3治療領域におけるパイプライン戦略を推進し、新薬承認と商業化を実現する計画とする。2025年には国内売上13.07億円とし、2030年にはBCVの国内外展開を進めることで海外売上比率の拡大を図り、事業基盤の強化につなげる。2030年には、国内と海外の売上比率50:50を目指す。

具体的には、BCVを中心とした抗ウイルス領域において適応拡大や臨床試験を進めるほか、AdVやPMLなどの領域でも開発を推進する。また、超高感度POCTでは従来比1000倍の感度を実現し、早期診断分野での活用拡大を目指す。

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