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今日の為替市場ポイント:中東紛争の終結は容易ではないとの見方

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1日の米ドル・円は、東京市場では159円01銭まで買われた後、158円28銭まで下落。欧米市場では158円32銭から158円95銭まで反発し、158円80銭で取引終了。本日2日の米ドル・円は主に159円を挟んだ水準で推移か。中東紛争の終結は容易ではないため、米ドルは底堅い動きを維持する見込み。

報道によるとトランプ米大統領は4月1日に行われたロイターとの電話インタビューで、紛争終結の時期についての質問に対し、「正確には言えないが、かなり早く撤退するつもりだ」、「米軍は撤退後に必要であれば、戻ってきて標的を攻撃するだろう」と述べた。トランプ大統領は1日夜、国民向けの演説を行い、イラン情勢について説明するようだ。イラン側は戦争終結について、侵略の再発防止に不可欠な保証などの条件が満たされることを条件としている。一方、市場参加者の間からは「中東紛争が短期間で終結することは実現困難」との見方が依然として多い。原油価格の再上昇に対する懸念も消えていない。

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