コカコーラ<2579>は大幅反落。SMBC日興証券では、目標株価を2600円から3700円に引き上げているものの、投資判断は「1」から「2」に格下げしている。株価上昇に伴ってPBRは一時2倍近くにまで上昇、現状の株価には、株主還元や今期業績計画の達成までは既に織り込まれていると判断しているようだ。一段の高評価には来期以降の計画達成の蓋然性を高める必要があるが、市場環境には不安要素が強く、現時点では未達懸念が残ると予想しているようだ。
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