13日の米ドル・円は、東京市場では159円54銭から159円85銭まで反発。欧米市場では159円86銭まで買われた後、159円29銭まで下落し、159円42銭で取引終了。本日14日の米ドル・円は主に159円台で推移か。原油価格の上昇一服を意識して米ドルは上げ渋る可能性がある。
報道によると、米国とイランが週末に行った協議で、米国はイランに対し、ウラン濃縮を20年間停止するよう提案したようだ。米ニュースサイト「アクシオス」が、米当局者や関係筋の話として報じた。これに対し、イ?ランはより短い年数(10年未満)の期間を提案したとされている。関係筋によると、イランの核開発計画でウラン濃縮を巡る意見の相違が協議で最大の障害となったようだ。米国側は全ての高濃縮ウランを国外に撤去す?ることを要求したとみられる。戦闘終結に向けた米国とイランの協議は何らかの形で継続される可能性があるが、市場参加者の間からは「双方が合意に達する見込みは薄い」との声が聞かれている。
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